聖剣伝説レジェンドオブマナ 【アーティファクト図鑑】

1.ポスト (マイホーム)
遠く離れた一軒家には、月に何通かの手紙が、大きな意味を持っています。

2.積み木の町 (ドミナの町)
町はそこに住む人の意識によって時代と共に移り変わりました。
新しい時代に合わせて変わるのではなく、新しい時代を作るために変わって来ました。

3.車輪 (リュオン街道)
長い街道も、何台かの荷馬車が行き交うことをきっかけとして、大地に刻まれることになりました。行き交う人を街道が記憶し、物言わぬ車輪が街道の記憶を写し取っていきます。

4.ヒスイの卵 (メキブの洞窟)
大地の中で長い年月をかけて育った石を、万物の起源である形に加工することで、大地の創世の力をその中に封じました。

5.石の目玉 (キルマ湖)
湖の主の力に呼応して、湖を荒らす者を石化させる力を発揮しますが、人の意志だけではその力を引き出すことはできません。

6.炎 (断崖の町ガト)
暗い祠を照らしていたのは、小さな火でした。
やがて人は、火がそこにあることを意識しなくなりましたが、火の価値は果てしなく大きくなり続けています。

7.獣王のメダル (ジャングル)
獣達が従っていた賢者を、よそから来た知恵のない獣が食べてしまいました。
その獣は知恵を得て賢者となりました。

8.蛍袋のランプ (月夜の町ロア)
すべての歴史が恋人達のささやきの中から生まれたと、詩人は歌います。
夏の夜、恋人達は蛍達の冷たい光の下で、愛や未来を語ろうたのでありました。

9.砂バラ (デュマ砂漠)
聖域にある花の投影。植物としての花になることができずに、砂の結晶の花となり、その力は永久にそこに閉ざされることになりました。

10.震える銀さじ (奈落)
死者に奈落の洗礼を与えるための、炎をすくうための銀さじ。
死を拒んだ者の魂が宿ってしまうことがあり、そうなるとそのさじは震えて使えなくなるといいます。

11.数秘術の石版 (ミンダス遺跡)
過去、今とはまったく違った文明の中で、想像もできないような科学が発達し、その一部が記録として残されました。
しかし人は、それを読む知恵をなくしてしまいました。

12.サンゴの燭台 (マドラ海岸)
人魚達は、人の目を避けるために、人の目に見えぬ火を、この燭台に灯して、夜の海辺に現れました。

13.壊れた人形 (ゴミ山)
かつてアーティファクトが戦争の道具として使われていた頃に、人間達の下僕として働いた人形。

14.骨のカンテラ (ノルン山脈)
竜が守る石を探しに来た魔導士達が仲間の遺骨を加工して作ったカンテラ。
自らの意志で光っています。

15.さびたイカリ (港町ポルポタ)
大きな錨も、船から比べたら小さく、その小さな錨でも、大きな船を港につなぎ止めるとても大きな役割を担っています。
大地における、人の役目と同じように。

16.月読の鏡 (レイリスの塔)
古の魔導士達は、この器に水を張って、月と星々を映し、天空が定めた人の宿命を読み取りました。

17.魔導書 (魔法都市ジオ)
古来、多くの人が神の理を説き明かすために多くの時間と犠牲を費やして来ました。
今までに解かれた謎は、ほんのわずかなものですが、それすらも大陸を破壊するほどの力を秘めています。

18.竜骨 (骨の城)
古来、竜の骨は、錬金術に使用されましたが、知恵の竜と言われる竜達は果てしなく長い寿命と、とてつもない力を持ち、入手するのは困難を極めます。

19.瓶詰の精霊 (ウルカン鉱山)
精霊の力を独占しようと、愚かな魔導士は精霊を瓶に閉じこめました。
魔導士は精霊の呪いですぐに死にましたが、強大な魔力を秘めた精霊の瓶は、残されました。

20.海賊のカギ爪 (海賊船バルド)
陸だけで生きてきた者が海へ出た時、そこには未曾有の脅威があることを悟りました。
海賊達は、戦いで失った腕を、鉄の凶器に換えても、その脅威に立ち向かって行きました。

21.とけない心 (フィーグ雪原)
石は一度核ができると、どんどん大きく育って行きます。
人の心のしこりも、月日と共に大きく育つものがあります。
あまり大きくなるとその人の死後もそれは残ります。

22.滴る緑の杖 (白の森)
杖に加工された後も、大地から力を吸い上げ、マナの波動に換えて、大気に放っている杖。
大地に刺せば、一夜にして森を作るとも言われています。

23.黄金の種 (果樹園)
種には全てが詰まっています。
一つの植物の全てが、そこから始まり、そして次の時代へ向けて、また新しい種を残します。

24.愛のブローチ (ルシェイメア)
全てを認め、全てを迎え入れることを誓った魔導士が女神から拝領したものです。
ありとあらゆる試練を、愛によって乗り越えることが、このブローチを持つ者の使命となります。

25.玉石の王杓 (煌めきの都市)
大地が作り上げた、色とりどりの石の力を自在に操る王杓です。
宝石は様々なマナの波動を吸収し、貯蔵しています。それを解き放ちます。

26.マナの剣 (マナの聖域)
自らの宿命を定める意志を持つ剣です。
耳を澄ますと、空気がうなる音が聞こえ、刃の軌跡は空間が歪むと言われています。
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by yt_iris | 2007-08-09 23:39

"I'd just be the catcher in the rye and all."


by yt_iris