<   2006年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

2月のまとめ

2月には結構大きなイベントがいくつかありました。

でも、やっぱり一番大きなイベントとしては、インターネット子ども教室。

2時間半の授業を5回やりましたので、合計すると12時間半…。

こう考えてみると、かなり長い時間ですね。

飛行機だったらヨーロッパにも着いているんじゃないかと。

そしてテレビ初出演のきっかけを与えてくれたのもこれでした。

今日なんて、学食出かけたら「あんたテレビ出てたでしょ?」なんて

学食のおばさんに聞かれて、思わず「すいません」と言ってしまいました。

今思うと、なんで謝らなければいけなかったのでしょうか…?

それから、スキースクールに通い詰めて2級をゲットしたのも大きなニュース。

5年以内には1級を目指して、頑張ります。かなりの長期計画ですが…。
[PR]
by yt_iris | 2006-02-28 22:54 | Comments(0)
僕はどちらかというと内向的な方だと(自分では)思っているのですが、

ここ最近、妙に露出度が高くなって困惑しているのです。


先日は新任教員紹介で学内広報誌に顔写真付きで載りました。

それもA4の1枚をフルに使っているので顔写真が大きいこと。

もともと顔も頭も大きいのですが、さらにでっかく見えました。

後日聞いたところでは、新任教員紹介に出ていない助手の方(仲良し)が、

「ytさんだけ載って私が載らないのはどういうこと?」と妬いていたらしいです…。


それから、小樽市中の小学生を大学に集めて、ウェブの安全な使い方を教える

いわゆる「インターネット教室」の担当講師をしているのですが、

それの取材でマスコミが来てしまってました。新聞とテレビ。

テレビは昨日放送されたのですが、とりあえず地上波初登場でした。

それを録画で見てみた感想としては、「やっぱり髪が多すぎだろ」。

にしても、小学生を集めてインターネットの使い方を教えるだけで、

わざわざテレビまで来るとは…驚きの白さです。

他に映すものがあるのではないかと思うのですがないですかそうですかわかりました。


さらに、そのインターネット子ども教室の様子が、また学内広報誌に載るそうです。

テレビに出たから十分だろ、と思ったのですが、追撃に継ぐ追撃。

ファイアーエムブレムだと追撃は貴重なスキルなのですが、

実際にやられる側にしてみれば「もういいよ…」という感は否めません。

そういえば、たまにはファイアーエムブレムやり直してみようかなと思った日曜の午前。
[PR]
by yt_iris | 2006-02-26 10:46 | Comments(4)

大学入試の季節。

大学では試験が真っ盛りとなっております。

試験といっても、学生が受ける試験ではなくて、たくさんの人が受けに来る試験。

つまりは大学入試です。



かつては(もう何年前のことか計算したくないのです)僕も受けましたが、

今となってはほとんど忘れてしまいました。

覚えているのは…宿泊した立川のホテルで山崎まさよしが流れていたこと、

全日の下見は雨だったこと、

試験当日は白いセーターを着ててすごく暑かったことくらいでしょうか。



先日はセンター試験の監督をしたのですが、受験生はすごいと思いました。

深夜バスのような不快な湿度の中、二日間も頑張ったのですから。

まぁ、それと同様に試験監督も頑張らないといけなかったわけですが…。

で、次の土曜日はまた試験監督。今度は二次試験です。

倒れないように、十分栄養取って行きたいと思います。
[PR]
by yt_iris | 2006-02-23 17:37 | Comments(0)

ようやく大学に戻る。

そしてこれから車で帰宅です。

札幌は近いようで遠くて、遠いようで近くて。

とりあえずは、絶好のiPod活用場面なのです。
[PR]
by yt_iris | 2006-02-22 22:43 | Comments(0)
1、2分で脳が活性化 毎朝の継続大切
十五日から新聞週間が始まる。ベストセラー「脳を鍛える大人の音読ドリル」の著者の川島隆太東北大教授(脳科学)に、新聞音読の効用を聞いた。(共同=斉藤香織)

「音読で脳は活性化しますか?」
 人間の脳が何をすればどこが働くかを調べる脳機能イメージング技術で測定、どんな文書も声に出して読むと、左右の大脳半球の前頭前野を含めた多くの場所が活性化することが証明された。
 
「新聞の音読は?」
 同じものを繰り返し読むと記憶してしまい、だんだん脳の働きが少なくなる。新しいものを読む方が効果的だ。新聞は毎日家庭に届く新しい文字。声に出して読むことで、脳にいつも刺激が入り、活性化する。

「どのような読み方が効果的でしょうか?」
 できるだけ早く読むこと。声に出してある程度の分量を読む、長さはコラムくらいが適当ではないか。私たちの研究では1、2分で十分効果がある。小さな声でも大きな声でも、起きてでも寝てでもかまわない。一番重要なのは毎日継続すること。人間の脳が一番よく働く午前中、それも朝食を食べた後、朝刊が適している。
 
「新聞記事はインターネットでも読めますが?」
 インターネットでもよいが、弱点はある。ビジュアル的に楽しい仕掛けが入るほど脳は活性化しなくなる。携帯電話のような小さいディスプレーを見ているときは、意外と活性化しないことも経験的に分かっている。
 
「新聞についてどう考えますか?」
 子どもを健全に育てることを考えると、活字文化が失われることは非常に困る。今の社会は映像や音が優位だが、活字に触れて脳が活性化するのは、人として育つために重要。活字文化の根は家庭にある。親が活字から離れれば、子どもは活字に見向きもしなくなる。家庭での活字文化は読書と新聞だ。(2005年10月14日:中国新聞)
[PR]
by yt_iris | 2006-02-15 12:10 | Comments(0)
広報誌「ほっかいどう」2006新春号に、「高校生と保護者の進路に対する意識調査」の結果が公開されていました。これは、全国の高校生を対象に実施された調査のようです。その中の一つの質問・調査結果について引用します。
質問「夢を実現するためにもっとも重要なことは?」
 個人の努力 63.3%
 個人の才能 18.8%
 運やチャンス 10.0%
 学歴      1.9%
 保護者の社会的地位や経済力・人脈 0.7%
 無回答    5.2%

最近、自分の研究でも職場でも「統制の所在」という概念が重要に関わってきています。統制の所在とは、「ある結果が得られたときにそれを自分の努力と考えるか、何か他の原因と考えるか」の傾向のことを示します。どんなことが起きても自分と考えるのは内的統制、自分以外の何かと考えるのは外的統制と区分されます。

このアンケート結果を見ると、高校生の統制の所在は8割以上が内的という結果になっています。先行研究でも、内的統制の方が望ましいといわれていますので、まずまず安心できる結果だと思いました。ほんのわずか、保護者の力に頼っている人もいますが、大規模調査なのでどんな結果が帰ってきても不思議ではありません。

ただ、この調査は「若い力を応援したい」というキャッチコピーで実施されているのですが、ページの欄外に一口健康メモというのがついていて「この体操で腰痛予防と健康増進できます」と書かれていました。高校生とかの若者には、一口健康メモはあまり必要ないのではないかと思いました。以上。
[PR]
by yt_iris | 2006-02-14 15:19 | Comments(0)

SPSS14.0JとAmos5.0

個人研究費で購入するのはあきらめていたのですが、
センター予算がついたおかげで何とか購入することができました。

 SPSS14.0J Basesystem 90,000円
 SPSS RegressionModels 53,000円
 SPSS AdvancedModels 53,000円
 SPSS ExactTests 55,650円
 Amos5.0 98,000円

教育機関なので多少の割引はありましたが、それでも…。
[PR]
by yt_iris | 2006-02-10 19:49 | Comments(0)

坂本龍一

Ballet Mecanique
[PR]
by yt_iris | 2006-02-07 16:13 | Comments(0)

中谷美紀

Strange Paradise
[PR]
by yt_iris | 2006-02-06 19:42 | Comments(0)
突然ですが、このBlogは初心者スキーヤーが
バッジテスト(検定試験)に挑戦する記録を残すBlogとなりました。

これまでの経歴ですが、
高校までアルペンとクロスカントリーを4:6の割合で習いました。
クロスカントリーの方はそこそこ滑れる(と思っている)のですが、
アルペンの方はクラス分けで常にCでした。
5段階評価では1、10段階でも1ではないかと思います。

ここ数年はファンスキーの小手先の技で満足していたのですが、
せっかくスキー場の近くに住んでいるということもあり、
この機会に、これまでずっとコンプレックスであったスキーを、
ゼロからやり直したいと思うようになりました

とりあえず2月からのスプリング会員になって、
毎週末にスキー場に通うことにしました。
この休みで習ったことは、
 両足を極端に近づけないこと→腰幅くらいが一番操作しやすい
 高速時に後傾にならないこと→コントロールができなくなる
 体重移動を極端にすること→エッジングではなく板の性能を使う
 ストックワーク→おかしなタイミングでつく癖がついている
覚えているだけでこれだけです。
やはり、インストラクターに教わったら非常に勉強になります。

この段階から、3月のバッジテストを受けようとするのは無謀でしょうか?
とりあえず、2級を取得するまで頑張ります。
[PR]
by yt_iris | 2006-02-05 18:39 | Comments(0)

"I'd just be the catcher in the rye and all."


by yt_iris