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9月のまとめ。

9月は、比較的こまごました仕事の中に、
ある程度大きなイベントがあったような感じでした。

上旬はいくつかの学内アンケートの作成と提案。
というか、アンケートなんて、そんなに簡単に作ったり、
改訂するものではないと思うのですが…。
さらに、結局アンケートを分析するのは、
作成者である自分になったりしますし。
まぁ任されたからには、きっちりこなすだけ。

中旬には、日本心理学会。今年は偶然にも北大でした。
日本中の先生が参加されていて、挨拶だけでも大変。
まぁ、なかには面白いシンポジウムなどもあったので、
参加しておいて良かったと思いました。
懇親会はサッポロビール園。ものすごい人数でした。
まさに「石を投げたら心理学者に当たる」状態です。
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それから、学内インタビューもありました。
キリ番の記念に、マスコットのバッグをもらいました。
名前は「あおばと」ちゃん。これは可愛くて大好きです。
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下旬には、学内の研究会で洞爺湖に一泊二日、
さすがにサミットで使われたホテルではありません。
それくらい、ウィンザーホテルは高すぎです。
研究会では教職員間の情報交換を意図していたのですが、
結局、教員の方が圧倒的にしゃべってました。
これは、いいことなのか悪いことなのか…。
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一泊二日で実家に戻った時、父からいきなり質問。
「お前は鼠先輩を知っているか?」
「え、知らないけど?」と答えたら、残念そうにしてました。
その後、動画サイトで調べてみたら、何ともすごい人でした。
というか、なぜ父は鼠先輩に興味を持ったのでしょう?
考えれば考えるほど、わからなくなってしまうのです。
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by yt_iris | 2008-09-30 22:25 | Comments(0)

チョコレイト・ディスコ

ジョジョは6部までしか読んでいなくて、
現在の7部が完結してから読もうと思っているのです。

意識的に最新部の情報はシャットダウンしているのですが、
それでも聞こえてくる情報があって、
新しいスタンドにPerfumeの曲名が使われたとか。

というわけで聴いてみた「チョコレイト・ディスコ」。
こういうポップなテクノは、結構好きなのです。
TSUTAYAでPerfumeを借りてみようかな…?
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by yt_iris | 2008-09-30 22:00 | Comments(0)

家に帰るまでが研修会。

洞爺湖で行われた学生指導研修会。一泊二日。
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それにしても寒すぎた…。ちょっと良くない予感。
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by yt_iris | 2008-09-25 23:19 | Comments(0)
このセリフを探すため、26巻の最終話から17巻の5話まで読み返してしまいました。何というか、まさに正論。これが作者の久米田先生の本音なんだろうなと思うのです。そして、それは「かってに改蔵」から、現在の「さよなら絶望先生」まで続いているのです。

「何が世界にわかるギャグだ!!
 日本でもわかってもらえてないのに、
 世界でわかってもらえるわけなかろうに!! なかろうに!!」

「だいたい笑いなんて狭きゃ狭いほど、わかる人間には面白いんだよ!!」

(かってに改蔵 17巻,Pp.83)

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by yt_iris | 2008-09-22 21:11 | Comments(0)

The 21st night of September.

往年のダンスナンバー、Earth, wind, & FireのSeptember
なぜか急に聴きたくなったのですが、よく考えてみたら、
今日が歌い出しにある「9月21日」でした。

Do you remember the 21st night of September?
Love was changing the minds of pretenders
While chasing the clouds away
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by yt_iris | 2008-09-21 23:39 | Comments(0)
北大での日本心理学会に参加。いくつかシンポジウムをハシゴして、ポスター会場をうろうろしているだけで、ご挨拶を欠かせない先生方に頻繁にお会いするものです。僕の学会デビューが2001年の秋だったので、気付けば8年も経っているわけなのですね…。最初は見よう見まねで御大の後ろにくっついていただけなのですが、いつの間にか僕もずいぶん図々しくなったものです。

帰り際、ティンバーランドの直営店でメッセンジャーバッグを見てみました。公式HPには掲載されていないようですが、バーティカル・メッセンジャーバッグが非常に良かったです。やっぱり、自分で納得した買い物をするには、直接お店を歩き回るしかありません。

先日、大学の附属図書館からインタビューの依頼がありました。何でも、学内論文データベースの登録数が900件を超えて、そのキリ番が偶然にも僕の論文だったとのこと。何とも気恥ずかしいものですが、その際のインタビューが掲載されました。かなり語ってしまってますが、これでもかなり校正で削ってます。実は、僕なりに緊張していたのです。
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by yt_iris | 2008-09-19 22:49 | Comments(0)

学内でのインタビュー。

附属図書館からインタビューの依頼があったのです。
それほど緊張する必要はないのですが、いざインタビューと言われると緊張します。
とりあえず、イーブイの人形と一緒に研究室で記念撮影。
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それにしても、ガンダム(GP02)、エヴァ(量産型)、ポケモン、ドッツ、
戦車、戦闘機、ペンギン、ゲームのフィギュアが飾ってある研究室なんて、
何を研究しているんだか…。ラインナップ的に、ただのオタ部屋です。
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by yt_iris | 2008-09-17 23:50 | Comments(0)

全然治らない虫刺され。

また野外でビールを飲む機会があったのですが、
前回と同様に、激しく虫に刺されてしまいました。
しかも今回は左手首、普段は時計を付けているところ。
マメに薬を塗ってはいるのですが、全然治りません…。

小さい頃は、とりあえず薬さえ塗っておけば、
たいていの虫さされはすぐ治ったはずだったのですが、
免疫とか、そのあたりが弱くなっているのでしょうか?

さらに、左目の下にも小さな虫刺されがあったので、
何となくムヒを塗ってみたところ、今度は別の苦しみが…。
回避-回避のダブルバインドを、身をもって体験しております。
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by yt_iris | 2008-09-15 23:27 | Comments(0)
教育心理学では「目標」は大きく二つに大別されます。
「これまで出来なかったことを出来るようになりたい」という熟達目標と、
「自分の才能や能力の高さを他人に認めさせたい」という成績目標です。

そして、一般的には、熟達目標の傾向が強い方が、
困難や逆境に挑戦する気持ちが強いとのことでした。
(でも、確かめてみないことには何とも言えない。
 それに、結局ダメだったとき、どう解釈されるのだろう?)

例えば、新しい楽器に挑戦してみたいという気持ちの裏には、
「新しい楽器が弾けるようになるのが楽しい(熟達目標)」、
または「ライブで演奏をキメて喝采を浴びたい(成績目標)」の
どちらかが優勢になっていることが考えられます。

さらに、テレビゲームを例に挙げてみると、
「これまで苦戦したステージをクリアできて楽しい(熟達目標)」、
「ゲーセンで遊んでたら観客がついて楽しい(成績目標)」のように、
何となくダメな方向性ですが、とりあえず区別できるわけです。

つまり何を言いたいかというと、ベースを初めて一ヶ月ほどで、
意外にすんなり弾けて楽しいということです。

ちなみに次の目標は、アジカンの「海岸通り」の演奏と暗譜。
楽譜を見ると難しそうな曲が意外に簡単だったり、
地味な曲が意外に難しいことがあって困りますが。
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by yt_iris | 2008-09-10 21:51 | Comments(0)
押井守監督の「スカイ・クロラ」を見たいと思って、7月末に飛行機のフィギュア付きチケットを買っておいたのですが、気づけばもう上映していないことが判明。これでは、フィギュアにお金を払っただけに。次の東京出張まで、上映する映画館が残っていればよいのですが…。

ところで押井守監督って、東京学芸大の美術教育学科出身とのこと。実は先輩。
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by yt_iris | 2008-09-08 23:13 | Comments(0)

"I'd just be the catcher in the rye and all."


by yt_iris