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3月のまとめ。

忘れたころに3月のまとめ。今月は、ブログの更新も少なかったようです。まぁ、いろいろとバタバタしていたので、仕方ないところもありますが。せめて月末くらいは、数日間の春休みをとりたかったのですが、それもかなわないくらいの予定の詰まり方でした。

上旬から、4月以降に向けた準備など。新入生を対象に、最低限のパソコンの使い方の講習会を担当して欲しいという依頼がありました。まぁ、これは例年のことなので、前々から予想はついていたのですが…。今回も、例年通りの内容で行こうかと思ったのですが、それもつまらないので、ちょっと工夫してみることにしました。こういう、ちょっとした思いつきが、後でかなりヘビーに効いてきたりするものですが。

中旬には、いろいろな報告書の作成。自分の分は、早々に片付けたつもりで安心していたのですが、予想外にあちこちの部署から救援要請がありました。その気になれば、片っ端から断っても構わないようなものなのですが、いろいろお世話になっている人から依頼されると、どうしてもノーとはいえないところがあります。しかも、途中まで作成された報告書を見てみると、どの部署でも、ギリギリまで努力したことがわかるのです。さすがに、これを簡単に一蹴することはできません。ただ、ギリギリまで努力した分、締め切りもギリギリまで迫っているものが多くて、期限は明日まで…とか、明後日まで…とか、結構な無理難題もありました。

下旬には、職場のシステム変更があって、メールサーバの設定を変更しました。指定された日にちに、指定通りにメールの設定を変更したのですが、その後しばらく、送信したと思っていたメールが、一切先方に届いていなかったことが判明しました。ここしばらく、完全にメールに依存していたので大変な事態になりました。一件ずつ、別のアカウントから、メールが届いたどうかを確認しなければならないという…。何とか月末には復旧したのですが、その当時は、職場全体が蜂の巣をつついて叩いて建物の中にシュートしたかのような大騒ぎになっていました。担当者の方の苦労が忍ばれます。

もう飽き飽きかもしれませんが、少しだけ書籍の宣伝。平成23年から、大学で職業教育(キャリアガイダンス)が義務化されることになっています。現在でも、いろいろなキャリア教育の関連書籍が出ていますが、具体例の紹介だけではなくて、理念的なことも紹介できたのが良かったかな…と思っています。
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by yt_iris | 2010-03-31 23:59 | Comments(0)

デスクでうたた寝。

自分では疲れている自覚がなくても、椅子に腰掛けた途端に、急に疲れが出てくることもあるものです。少し休もうと思ってデスクにもたれた途端に、気を失うように寝入ってしまいました。ちょうど、こんなイラストのような感じです。まぁ、ここまでスマートでもないですが。
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思うに、疲れに対する自覚の度合いも、かなりの個人差があるような気がするのですが、どうでしょうか?
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by yt_iris | 2010-03-28 23:59 | Comments(0)

新刊の紹介。

大学におけるキャリア教育の実践-10年支援プログラムの到達点と課題-
小樽商科大学地域研究会編,ナカニシヤ出版
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by yt_iris | 2010-03-26 23:59 | Comments(0)
昨日のこと、出版社から印刷が完了したとの連絡がありました。完成した本を宅急便で送るので、数日以内に到着するとのことでした。やっと、ここまでたどり着くことができました。編集の大詰め段階に、救急車に運ばれて、点滴を受けた甲斐があったというものです。

自分の担当した箇所は、主に「なぜキャリア教育の測定をしなければならないか」、そして「キャリア教育の測定方法にはどのようなものがあるのか」についてでした。想定読者は、キャリア教育に力を入れたくても、その方法がわからない教育機関(特に大学・高校)の先生です。この書籍が、多少なりとも、世間様にお役に立てれば幸いです。

実際のところ、出版企画の打ち合わせでは「現在のキャリア教育に一石を投じる覚悟があります!」と過激に主張していたのですが、仕上がった原稿は、かなりおとなしい雰囲気になりました。これは、理想と現実のギャップというか、生来のチキンハートのせいというか…。
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by yt_iris | 2010-03-24 23:59 | Comments(0)
家に据え置きゲーム機が2台(XBOX360とPS2)あるのですが、ここ数ヶ月、どちらもまったく起動していない状態でした。腰を落ち着けてゲームできるような余裕がなくなったのと、HDDレコーダーに録りためた番組を優先的に見ているのが原因かと思われます。
それから、どちらかのゲームを起動しようと思ったら、そのたびにテレビの裏側のケーブルを取り外ししなければならないのです。これがまた厄介な作業で、それもゲームから遠ざかっている原因になっているわけです。

まぁ、普段からゲームをしないので、それで別段困ることはないのです。しかし、いつもケーブルがごちゃごちゃしているのは、あんまり見栄えの良いものではありません。そこで、前々から試してみたかった作業、AVセレクターで入力信号をまとめて管理してみることにしました。
ただ、一度D端子の画質を体験してしまうと、なかなか普通のコンポジット接続(黄、赤、白)には戻れないものです。結局、7,000円のD端子対応セレクターを買ってきました。せいぜい2~3千円だろうと思っていたのですが、予想外の出費になりました…。

機能的には、3つのD端子入力から選んでテレビに出力できるということで、HDDレコーダー、XBOX360、PS2と、ぴったりな数にまとまりました。もちろん画質は良くて、切り替えも非常に楽で、電源も必要ありません。懸念だったケーブルも、すっきり収まるようになりました。
「こんなことなら、もっと早くやっておけば良かった」と思いつつも、「それでも、据え置きゲームはやらないだろうな…」と思う自分もいて、微妙に後ろ向きな達成感を感じました。
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by yt_iris | 2010-03-21 23:59 | Comments(0)
実家の三番目の弟が、親知らずの治療のために入院しました。「親知らずで入院とは、また大げさな…」と思ったのですが、今後のことを考えて、同時に4本抜くために入院するとのこと。確かに、それは入院もするよな…と思いました。

手術の方は、少しだけ意識を残した全身麻酔なので、それ自体はまったく痛くないようです。しかし、歯を抜くことは原理的に骨折と同じようなものなので、その後が痛いでしょうし、発熱もするでしょうし…。確かに、4回も別々に親知らずを抜くよりも、1回で済ませた方が早いのかもしれません。

夕方に、無事に手術が終了したとの連絡があって、とりあえず一安心しました。恐らく、これから腫れたり痛んだり大変ではないかと思うのですが、まぁ、これも貴重な人生経験になるでしょう。それにしても、親知らずの根が深くて手術が大変だったと聞いたのですが、こういう形質はだいたい遺伝するでしょうから、自分の番になったらと考えると怖い話です。
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by yt_iris | 2010-03-19 23:59 | Comments(0)

今日の一行ネタ。

犬の散歩に犬を忘れた。
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by yt_iris | 2010-03-15 22:50 | Comments(0)
自分も自分なりに、いろいろ面接を受けた経験があります。受験とか、バイトとか、就活とか。当然、うまくいったこともあれば、全然ダメだったこともあるわけです。そのたびに一喜一憂していたのですが、長い目で見たら、むしろ全然ダメだった面接の方が勉強になっているのかもしれません。ある程度、恥ずかしい思いをしておけば、同じようなミスをしなくなるものですし。

最近では、企業の採用担当者とか、雇用推進事業に携わっている方々の話を聞くことが多くなってきました。そういう方々のお話を聞いてみると、いつも同じような意見が出てくるように思うのです。もちろん、この領域の方々はこんな乱暴なことは言いませんが、大雑把に意訳すると、こんな意見が多いようです。
「一つの分野を極めた人より、いろいろな場面で普通に仕事をこなせる人がいい。」
「短期的には、一つの作業にかかりきりになることはあっても、それが数年も続くことはほとんどなくて、多くの作業を同時に進めることの方が普通。特定分野のスペシャリストは、決められた作業には強くても、それ以外は任せにくい。それより、新しい事業の立ち上げや業務内容が変わった時に、多方面である程度の成果をあげられる人材が貴重。」

それってつまり「ナンバーワンよりオンリーワン」ってことだろうかと思いながら聞いていたのですが、それとも少し違う印象でした。個性を磨けとか、確固とした自分らしさという軸で評価している風でもないのです。結局は「ナンバーワンでもオンリーワンでもないが、安定していて伸びしろがある人材」ということになるのでしょうか? もう、こうなると抽象的すぎて、評価観点にもできなくなります。

(追記)
個人的には、決め手になるのは「安定性」なのかもしれないな…と思うのです。いきなりアニメの話になって恐縮なのですが、アニメの世界では、主人公が追い詰められたら「覚醒」や「秘密兵器」で窮地から脱出するのが常です。しかし、現実的には「覚醒」や「秘密兵器」は、だいたい通用しないものです。さらには、窮地に立った場面で、いきなり性能や挙動が変化するのは、どう考えても不利ではないかと。最初から、そういう風に設計しろと。そもそも、主人公が追い詰められる前に何とかしろと思わざるを得ません。
…あぁ、何か今日は、妙に真面目な話になってしまって、申し訳ない気持ちになってきました。
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by yt_iris | 2010-03-14 23:59 | Comments(0)

最近の出来事・雑感。

【換気扇が壊れて修理してもらったこと】
ここしばらく台所の換気扇が壊れていたのです。壊れていたとは言っても、まるで回らないわけではなく、スイッチが反応しなくて回りっぱなしの状態になっていました。

管理人の方に連絡して修理・交換の手はずを整えてもらったのですが、品物が届くまでに1週間はかかるとのことでした。その間、換気扇を使う度にガスコンロの台に登って、直接コンセントで操作していました。毎日コンロ台に登るたびに、軽く身の危険を感じていたのです。

昨日の午前中、業者さんが来て交換してくれるはずだったのですが、業者さんが新しい換気扇のサイズを間違えてしまったらしく、修理が今日に延期になりました。修理に来てもらう度に有休を取って、ガスコンロを取り外したり、廊下の段ボールとか片付けたり、結構手間がかかるので、できれば一回で終わらせて欲しかったのですが…。

とりあえず今朝になって、ようやく換気扇の修理が完了しました。ヒモを引っ張ると、換気扇が回転してくれるようになったのです。普通に換気扇が回ることが、こんなに嬉しいことだと思いませんでした。その昔、はっぱ隊の「YATTA!」という曲で「お水のんだらうめー! 日に当たったらあったけー! 腹から笑ったらおもしれー! 犬飼ってみたらかわいー!」という歌詞がありましたが、まさにそんな感じです。
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【まぐろたべたい】
職場で普通に作業してたら、急に「まぐろたべたい」を聴きたくなったのです。何で聴きたくなったんだろう…と考えてみたら、今日か昨日の新聞で、クロマグロが食べられなくなるかもしれないというニュースを見たからということに気づきました。思わぬところで、マグロに関するノードが活性化していたようです。
この曲を聴いていると、何か本当にマグロが食べたくなります。大間産のクロマグロ。
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【急に聞きたくなった曲 その2】
これはまだ大学に進学する前のことだったと思いますが、偶然ラジオでかかって好きになった曲があったのです。林田健司の「花に水やるラブ・ソング」。この曲も、いきなり聴きたくなって、YouTUBEで検索してしまいました。最近は便利になったもので、ある程度有名な曲だったら、すぐに見つけられるものですね。

それにしても、これは何で聴きたくなったんだろう…と思ったのですが、これは季節的なものかな、と。この曲のリリースが、1995年2月22日でした。偶然ラジオで聴いたのも、ちょうどこの季節だったせいかもしれません。もう15年も前のことなので、さすがに、この仮説には自信がないですが。
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by yt_iris | 2010-03-11 23:59 | Comments(0)
DVD[懺・さよなら絶望先生 番外地(下)]のオープニングのアップチューンというか、デチューンっぷりが凄いことになっているわけです。

恐らく最終回…と噂されるオープニングで、初登場の絶望林檎少女。アニメの登場人物の言う「こっちがわ」は、視聴者にとっての「あっちがわ」であって、絶望林檎少女は、越えられない壁の上から「こっちがわ」へと誘っているようです。まぁ、深読みすればきりがないのですが…。

とにかく、OPデチューン担当の劇団イヌカレー、この世界観の歪みっぷりが凄いと思いました。小学生以下が見てしまったら、トラウマになりそうです。
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by yt_iris | 2010-03-07 23:59 | Comments(0)

"I'd just be the catcher in the rye and all."


by yt_iris