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8月のまとめ。

8月は、上・中・下旬と、わかりやすいくらい適度な間隔でイベントがあった月でした。上旬には仙台で学会、中旬には夏期連続講習、そして下旬には教育心理学会です。あらためてカレンダーを見直してみると、全ての土日に予定が入っていました。あまりにドタバタしすぎていて、まったく気づきませんでした。実家に帰省した一泊二日以外、全て仕事していたと考えると、そら恐ろしい気分になりました。

8月の上旬には、オープンキャンパスがありました。たくさんの高校生がキャンパスにやってきて、ある意味お祭り騒ぎのような状態。自分は直接、講義などを担当したわけではないのですが、ポスターの設置作業を担当していました。生協の合成皮革のイスに穴が開いていたので、思わずガムテープで補修したら余計にみすぼらしくなりました。反省。
オープンキャンパスの翌日は、5時前に起床して仙台に出発。東北大でのPCカンファレンス2010に参加してきました。やる気になれば、11時くらいには到着できるものです。それにしても、仙台七夕と日程がかぶっていて人が多くて、さらにものすごい暑さでした。とりあえず、博士課程時代の恩師と友人に会うことができて満足しました。
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そして中旬、ちょうどお盆に「高校生のための夏期連続講義」を担当しました。昨年の高校生の参加者が7人程度だったので、もし今年も少なかったら実施しないという選択肢も考えての開催だったのですが、ふたを開けてみれば30名以上の参加者。これはこれで嬉しい悲鳴です。やはり、高校までの解答が用意された学習と、大学での探求的な学習とは根本的に違っていることを実感しました。何というか、一方的にクイズを解かされるのが高校までで、大学ではクイズを作る側に回る…という感じでしょうか。高校生にも、参加した大学生にも、もちろん運営に回った自分にも勉強になりました。
そんなスケジュールの合間を縫って、ようやく一泊二日で実家に帰省。父親と芋焼酎を飲んだり、旭岳に山登りに出掛けたりと、いい気分転換になりました。それにしても、やっぱりスーパーカムイでの帰省はラクなものです。
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下旬には、教育心理学会で東京へ。早稲田大学で発表をしてきました。とにかく暑くて、日光に当たっているだけでジリジリとHPが低下していくのを実感しました。今回は、二泊三日をスーツで過ごすのはツラ過ぎるという判断から、発表以外は普段着で過ごしました。この判断は、決して間違っていなかったと確信しています。発表の方は…、来年からはきちんと自分の専門分野(説明産出)で勝負しようと思いました。這々の体で帰宅した翌日には、すぐに会議。朝から夕方まで一つの部屋にこもって、あーでもない、こーでもないと議論をしていました。さすがにぐったり…。何とか形になって良かったです。

全体的に振り返ってみると、今月はよく勉強した一ヶ月だったと思います。勉強以外にも、夜にはPSPで遊んでいたりしましたが、ほんのクールダウン程度になってしまいました。もはや、据え置きゲームを起動する時間も余裕もなくなっています。それでも、手放したいという気持ちにはならないところがゲーマーのプライドなんでしょうか?
それから、去年の夏に買った「ポケットモンスター・ハートゴールド」付属の歩数計が200万歩に達しました。一年間で200万歩。多いのか少ないのかわかりませんが、よく無くさずに持ち歩き続けたものです。おかげで、リーフィア、サーナイトがレベル100になりました。ということで、そろそろ歩数計は卒業することにしました。我ながら、よく頑張ったと思うのです。
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by yt_iris | 2010-08-31 23:59 | Comments(0)
第52回教育心理学会(早稲田大学)から戻りました。例年、教育心理学会はポスター発表と自主シンポジウムがメインなのですが、今年は変則的に口頭発表がメインになっていました。なんか、いつもの学会の雰囲気と違うような気がしました。しかし、それにしても東京は暑い…。
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早稲田大学創設者、大隈重信の銅像。右手にステッキを携えているのは、失った右足をかばっているためとのことでした。これは知りませんでした。学会とは違ったところで勉強になりました。
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by yt_iris | 2010-08-28 23:59 | Comments(0)
自宅で使っているメインPCは、富士通のノートパソコンなのです。同じ予算内であれば、ノートパソコンよりもデスクトップ型の方が安くて性能が高いのですが、あえてノートパソコンを選んできました。我ながら不思議な選択のようにも思いますが、学部から博士課程にかけては、引っ越しする機会が結構多かったので、余計な荷物を増やしたくなかったというのが一番の理由です。ノート型であれば、多少の重さを覚悟すれば、持ち歩くこともできなくないですし。

ということで、現在のメインPCの話。ここ半年くらい、ハードディスクの残り容量が極端に少なくなってしまって、頻繁にディスククリーンアップを繰り返しながら使ってきました。そして、最近になってトラブルが多いと思ったら、実はCドライブの残り容量が2~3Gになっていました。さすがに、そろそろ限界を感じてきたところだったのです。
そういえば、今のパソコンはいつ購入したものなんだろうと思って調べてみたら、実は2007年3月に買ったものであることがわかりました。スペック的にもCore2Duo(1.66GHz)、メモリ2G、HDD120G、OSはWindows VISTAということで、これは明らかに一世代前のパソコンという感じです。

そういうわけで、ヨドバシとかウェブ通販で新しいPCを探し始めたのですが、全体的にノートPCは小型化が進んでいるようで「大画面ノートPC」を売りにした商品は見当たらない状態になっていました。今の主流は、ディスプレイと本体とが一体化したものになるんでしょうか。確かに設置スペースは少なくて済むのですが、さすがに持ち歩きはできません。まぁ、持ち歩きはあきらめることもできるのですが、問題は性能なのです。次のPCは64bit版のWindows 7でメモリ8Gを搭載したいと思っているのですが、一体型にはそんなラインナップも見当たらないのです。そのくせ、地デジ録画機能とか、自分にはあまり必要のない機能がもれなく付いていたりしますし。

こうなったら、昔ながらのタワー型PCを自作して自宅のメインPCにするしかないかなと考えているところです。自作する手間を考えると大変ですが、その後の拡張性とかメンテナンス性を考えると、それが一番長く使えそうな気がします。とりあえず、しばらくはPC工房とかツートップとかのウェブサイトを見ながら、前向きに検討を重ねたいと、そう考えている所存でございます。
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by yt_iris | 2010-08-25 23:59 | Comments(0)
久しぶりに実家に帰省。ひたすらゴロゴロしてきました。一応、申し訳程度に6月に両親に渡したiPadのメンテナンス。液晶保護シートの張り上がりがあまりにひどかったので、あらためて張り直してきました。今回は、我ながら良くできました。それにしても、一回シートを張り直すだけで1,500円かかるとは…。

実家でドライブに行きたいということで旭岳に行ってきたのですが、ロープウェイに乗ったり細い山道を歩き回ったり、予想以上に本格的な登山になってしまいました。こうなるとわかっていたら、もう少しまともな装備をしてきたのですが。
帰り際、近くのホテルで昼ご飯を食べてきました。メニューはカレーだけということで、どんなものが出てくるか不安だったのですが、それがとても美味しくて逆にびっくり。必要以上に辛くなくて、それでもコクがあって、完全に自分好みのカレーでした。もっと宣伝したらいいのに…と思ってしまうあたり、職場の雰囲気に影響されてると思います。
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by yt_iris | 2010-08-22 23:59 | Comments(0)
先週はお盆休みを返上していて、ようやく明日から帰省できることになりました。夜からのそのそと帰省の準備。まぁ、一泊二日なんてよくあることで、来週には二泊三日の教育心理学会もあるので、その前に帰省しておきたかったのです。

手当たり次第適当にリュックにモノを詰めていたのですが、ちょっと休憩のつもりでパソコンに向かってしまうのが悪いクセです。久しぶりにニコ動で「たこルカ」関係の曲を渡り歩いていたら、予想外にお気に入りの曲を発見してしまいました。なにこれかわいい。たこルカは「まぐろたべたい」だけではなかったんですね。

「たこルカ★マグロフィーバー」→リンク

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by yt_iris | 2010-08-20 23:59 | Comments(0)
最近になって、手持ちの本をスキャナで取り込んでPDFにするテクニック、通称「自炊」のスキルを獲得しました。それにしても、なぜ自炊なんて名前がついているのでしょう? ちょっと調べてみたところ「自分でデータを作成してPCなどに吸いあげることから、『自吸い』という言葉が由来であると思われる」とのことでした。信用していいんだか悪いんだか。

必要な機材は、裁断機とスキャナとパソコン。そして、電子化したい書籍。手順はいたって簡単で、取り込みたい書籍の背表紙の部分をキレイに裁断して、順番通りにスキャナで読み取るだけ。もっと複雑なプロセスを予想していたのですが、案外簡単なものでした。

どちらかといえば、手持ちの本を裁断機にかけるという心理的抵抗の方が大きいような気がします。自分の場合、さすがに愛着のある本を裁断機にかけることができなかったので、もう一冊買ってきてしまいました。買って来たばかりの文庫を裁断機にかけるのは、何か背徳的な気分もしないでもないですが、数冊やってみれば慣れてしまうものです。まずは、村上春樹のエッセイ「遠い太鼓」と「雨天炎天」を取り込みました。

確かに、電子化した書籍はパラパラと思いついて読み進めるには非常に便利です。ただ、あまりにも便利すぎて、本を読んだ実感がいまいち湧かないところが問題。まぁ、このあたりは慣れの問題だとは思うのですが。
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by yt_iris | 2010-08-16 23:59 | Comments(0)
今日の昼食はサテライト近くの中華料理。冷やし中華と「食べるラー油」のセット。
恥ずかしながら、食べるラー油は初めてだったのですが、結構美味しかったです。ただ、ちょっとニンニクが強めに効いていて、午後からの作業に少しだけ支障を来したような気もしないでもないです。これは基本、夜に食べるものなんでしょうか?
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by yt_iris | 2010-08-14 23:59 | Comments(0)
今回の出張のお土産は仙台銘菓「萩の月」。仙台七夕の限定パッケージは初めて見ました。なかなか面白かったのでパッケージ内容を転載。
【仙台七夕まつりの笹飾り】
仙台七夕まつりに欠かせないのが七つ飾りと言われる小物達。商売繁盛、無病息災など様々な願いを込めて七つ飾りが飾られています。

1.短冊(たんざく)
早朝、硯にカラトリの葉にたまった夜露を集めてすった墨汁で師に習った詩歌を書き、学問や書、手習いの上達を願いました。

2.紙衣(かみごろも)
棚機女(たなばたつめ)が織り、神に捧げたという衣です。七夕竹の一番上に吊るす習わしがあります。

3.吹き流し(ふきながし)
織り姫の縒り糸を象徴し飾り付けの主役となっています。

4.巾着(きんちゃく)
巾着は昔、金銭を入れて腰に下げたもの。富貴を願いながら、節約貯蓄の心を養いました。しっかりと紐で結ばれ、無駄遣いを戒めています。

5.折鶴(おりづる)
家の長老の歳の数だけ折り延命寿命を願いました。折り方を習う娘たちは折り紙を通じ、教わる心、人に教える心を学びました。

6.屑篭(くずかご)
七つの飾り物をつくり終えた裁ちくず、紙くずを拾い集めて屑かごの中に入れました。ものを粗末にしないで役立て清潔と倹約の心を育てました。

7.投網(とあみ)
昔から重要なたんぱく源としての魚貝を欠かさないよう仙台近海の豊漁を祈願しました。


何か、ずっと前にブログに書いたアーティファクト図鑑(聖剣伝説レジェンドオブマナ)みたいなノリだと思ってしまいました。→リンク
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by yt_iris | 2010-08-10 23:59 | Comments(0)
8月7日~9日のPCカンファレンス2010(東北大学)に参加してきました。とは言え、自分自身の発表はなかったのですが…。しかし、自分の興味のあるテーマが非常に多くて、大変勉強になりました。
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ところで、7日~9日はちょうど仙台のお祭り「仙台七夕」の日程と同じだったのです。街中には、等間隔に七夕飾りがあって、何も見通すことができないことになってました。すっかり見飽きたと思っていたのですが、これだけの短冊が飾られると迫力があります。
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そして、学会の合間を縫って、博士課程でお世話になった恩師に御挨拶。1時間程度の予定で伺ったのですが、お会いするのも久しぶりということもあって、結局2時間近くも話し込んでしまいました。本当にありがたいことです。画像は、東北大学大学院情報科学研究科。略称、GSIS。
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by yt_iris | 2010-08-09 23:59 | Comments(0)
先日のお祭りで団体優勝した賞金は、職場の参加者にご祝儀として還元されます。まぁ、ご祝儀とは言っても現金を渡されるわけではなくて、学内イベントのチケットの形で渡されるわけですが。ということで、今年も学内イベントのチケット1,000分をいただきました。好きで参加した上にチケットまでいただけるなんて、ありがたい話です。

しかし、残念ながら今年はこのイベントに不参加が決定しています。ちょうど、仙台出張の日程と重なってしまったのです。残念ですが、さすがに3年連続で深酒して盛大に虫さされになるわけにもいきません。自分がチケットを持っていても仕方ないので、職場の方にお裾分けしました。そうしたら、その御礼としてイタリアビールをいただいてしまいました。イタリアのワインなら分かりますが、ビールとはまた珍しい…。ちょっと検索してみたところ、イタリアでは有名なビールらしいです。
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こういう珍しいものは、すぐに開けて飲んでしまうわけですが、濃厚でまろやかな味わいのビールでした。発泡酒や第三のビールでは相手にならないくらいの味の濃さ。正直、外国産のビールということで、あんまり期待していなかったのですが、これは美味しいビールだと思いました。もし問題があるとすれば、そう簡単に売っていないことくらいでしょうか。
外国のビールで思い出すのは、卒業旅行で香港に旅行した時のこと。カフェインが飲めないにも関わらず、出てくる飲み物がお茶しか出てこないのです。仕方なくミネラルウォーターを中心に、夜には青島ビールを飲んでいたことを思い出します。外国で食べ物に苦労して…という話は聞きますが、飲み物についても苦労するものですね。
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by yt_iris | 2010-08-04 23:59 | Comments(0)

"I'd just be the catcher in the rye and all."


by yt_iris