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2010年のまとめ。

何だかんだで2010年には、結構大きな出来事があったような気がします。というのも、やっぱり引っ越しは何回経験しても、なかなか慣れないものだと思うのです。2009年のまとめを書いた場所と、2010年のまとめを書く場所が違うのは、それなりに大きな出来事だったと思います。とはいえ、同じ市内を数キロ移動しただけなわけですが…。
それから、夏場にツイッターを始めたのも、結構大きな出来事でした。最初は半信半疑というか、適当に始めてみて合わないようだったら密かに撤退しようと思っていたのですが、もうどっぷりと浸かってしまいました。むしろ、最近ではツイッターを見ない日はありません。すっかりやみつきです。

さて、さっそくですが、2010年を4シーズンに分けて振り返ってみると、1~3月も結構大きなイベントがあったものです。1月末には早朝の腹痛で救急車に運ばれていたり、2月末にはクルマが故障して乗り換えていたり、どちらかといえばマイナス方向のイベントばかり起きていたような気もします…。しかし3月には、やっと自分の職場での任期制限が解除されて、安心して仕事に打ち込める環境になりました。これまで、ずっと任期のプレッシャーにさらされていたので、これがなくなることはライフイベント的にも最大級の出来事だったと思います。まだまだ道半ばとはいえ、やっと…という感じでした。

次のシーズンの4~6月は、前期の授業が開始されて、いろんな会議に参加して、いくつかの学会にも出かけてきました。自分は後期の授業を担当していない分、前期には何かと担当する講義があるのです。まぁ、自分自身も楽しめる科目だけを担当しているので、負担という負担は感じていないのですが…。6月上旬には、個人で購入したiPadを、無線LAN込みで実家にプレゼントしてきました。三日坊主で埃をかぶることになるのではないかと不安だったのですが、杞憂に終わって良かったと思います。むしろ、ガンガン活用されているようです。そして、6月末には、教育工学会25周年記念シンポジウムでの話題提供。これまでに自分が経験したなかでも、最大級の大きさの舞台でした。何とか、役割をこなすことができて良かったと思います。

7~9月は学会や研究会で出張の月でした。まずは仙台でのPCカンファレンス。あくまで、自分の専門は教育心理学であってコンピュータではないと思っているところがあるので、どこかお客様気分での参加となりました。せっかく仙台に行ったということもあって、東北大時代の恩師にもご挨拶。ものすごいお忙しいことになっていました。翌週のお盆には、高校生を対象としたイベント。週末がない状態が続きました。そして、さらに翌週には早稲田大学で教育心理学会。もう、暑さでとんでもないことになっていました。9月には、出張の機会は減ってきたのですが、今度はテニスで熱中症にかかってしまう始末。熱中症で夜間病院に運ばれたおかげで、きれいさっぱりタバコをやめることができました。まさにケガの功名です。

10~12月には、引っ越しという最大級のイベントがありました。これまでの築43年の建物から、築15年ほどの建物に引っ越しました。いきなり、ものすごい広さになってしまったので、しばらく精神的に不安定になっていましたが、地道に落ち着いてきたところです。とはいえ、まだまだ引っ越して3ヶ月しか経っていないので、まだまだどうなるかわかりませんが…。11月に入ってから、ようやく自分の個人研究を開始することができました。残念ながら、実験ではなくて調査の扱いになりますが、それでもきちんと研究を進めなければいけません。12月の上旬には、ちょっとした東京出張があって、研究室の先輩にお会いすることができました。こういうつながりは、とても大切だと思います。そして、年末はギリギリまで職場で作業して、大晦日に実家に帰省しました。何とも、バタバタした一年だったものと思います。

とりあえず、現時点で仕込んでいるものは、分析をしなければいけない膨大なデータ、それから、2011年の春に出版される予定の書籍。今年も、まずまずの成果を残すことが出来たのではないかと思います。何とか、ペースを落とさずに成果を維持する方法はないものでしょうか?
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by yt_iris | 2010-12-31 23:59 | Comments(0)
ツイッター上では相変わらず更新を続けておりますが、ひとまずご挨拶。2010年は大変お世話になりました。自分自身としましては、地道に足場を固めた一年になったものと思います。来年度も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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by yt_iris | 2010-12-31 23:55 | Comments(0)

12月のまとめ。

12月の全体を通して、大きなプロジェクトというよりも、小さなイベントが積み重なるような忙しさでした。一気に片付けてしまいたいような案件も、どうしても細切れにされてしまって、それでなかなか作業が進まないようなイメージです。まぁ、12月ほど宴会が多い時期もありませんので、実際に作業が細切れにされてしまっているわけですが…。

上旬は、中学生を対象とした「模擬ゼミ」から開始。依頼を受けてから準備するまでの時間が短かったのと、自分でも意外だったのですが中学生を相手に教えた経験がなく少々不安でしたが、とりあえず無事に役割を果たすことができてよかったです。中学生も3年後くらいには高校生になって、5年後くらいには大学生になっているわけで、この時期のスピード感は猛烈なものがあります。
そして、その数日後には東京の芝浦工大に出張。内容的に勉強になったのは当然のことなのですが、北海道と東京との気温差がカラダにキツくなってきました。特に北海道に戻ってくるときのダメージは結構大きいものです。スケジュール的に結構タイトだったのですが、研究室の先輩に日程を合わせていただいて、羽田空港で久しぶりにお会いすることができました。研究室でお世話になっていたのも、もう10年も前のことになるのですが、今でもいろいろ面倒を見てもらって、本当にありがたいことです。
さらにその数日後は、ワークショップの講演と図書館イベントの参加と、社交ダンス部の忘年会イベントでの仮装、これらを一日でこなしました。もう、次から次へと大変なことになっていました。
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やっと中旬、上旬とはうってかわって、イベント的なものは少なかった週でした。それでも、ディベートを見学させてもらったり、職場での説明会に参加したりと、細切れの作業を何とかつなげるような作業ペースは変わらず…。まぁ、それでも、キャリアに関連する書籍の増刷が決まったり、修正点の連絡を調整したりといろいろありました。

そして下旬には、今までにあり得ないハイペースで忘年会のシーズン。まだまだ未熟なもので、ペース配分を考えることが苦手なので、二日酔いになってしまうのです。これあたり、そろそろ改善しないといけないと痛感しているところです。クリスマスも何も関係なく、昼間はできるだけ作業を進めて、夜には宴会に参加して、もうほとんど覚えていないような一週間になりました。そして、その一週間が終わったら、もはや年末モード。誰もいない職場でひたすら作業。この時期に仕事を完成させても、提出できるのは年明けになってしまうので、さほど急ぐ必要もないような気がしますが、気分的に年を越したくない作業は片付けてしまうに限ります。
仕事納めの前日には、所属するセンターのメンバーだけでランチで忘年会。職場の近くに眺めのよいイタリアンレストランがあって、そこでお食事をしてきました。アルコールのない忘年会の方が、身体的に負担がかからなくてよいです。そして、穏やかな天候に恵まれて年越しとなるのです。
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by yt_iris | 2010-12-30 23:59 | Comments(0)

大掃除からの現実逃避。

今月は特にブログの更新回数が少なかったなぁ…と反省しているところです。やはりツイッターとブログの両立というか、どちらも以前と同じように進めるのは難しいのでしょうか。…って、まぁどちらも義務ではないので、どちらかに絞ってしまってもかまわないと言えばかまわないのですが。しかし、ブログに書くには出来事が小さすぎたりとか、ツイッターの140文字で紹介するには大きすぎる出来事があったりするので、上手く使い分けできるかもしれないと思っているのです。さらには、ネタがかぶって当然と考えれば、さらにラクになるかもしれません。

…さて、現実逃避していないで、大掃除に戻らなくては。
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by yt_iris | 2010-12-30 12:00 | Comments(0)
どちらかといえば、自分は忘年会に参加する機会は少なめだと思うのです。一応、いろいろな研究会やサークル活動には入っているのですが、今年はいろいろな用件が重なっていて、なかなか参加できる機会がなかったというのもあります。まぁ、あまりアルコールを飲み過ぎても良いことは一つもないので、ちょうど良かったともいえますが。

それでも、参加する機会が少なかったとはいえ、いくつかの忘年会には参加してきました。やはり忘年会シーズンには、一週間に数回の宴会が予定されていることもありました。さすがに、そこまで頻繁に忘年会があると、どんどん体調が低下していくのを実感することになります。自分の場合、口内炎や口角炎ができてきたら、胃腸がかなり弱っている証拠になります。こうなると、できるだけ消化によいものを自炊して、体力が自然に回復するのを待つしかありません。

そんな折、職場で教わったのが、飲み過ぎや二日酔いにはカレーが効くという話。実は昨日の晩も忘年会で、ちょっと頭がボーッとしていたのです。そして、偶然にも職場のセンターでの忘年会(職場の近くで軽くランチ)があったので、そこでドライカレーを食べてみました。体調が良くないときにカレーというのは、自分的に結構冒険だったのですが、これが非常に効きました。何となくモヤモヤしたような気分の悪さが、すぐに消えてしまったのです。それから、一緒に飲んだグレープフルーツジュースも、二日酔いに効果的だったようです。
というわけで、二日酔いにはカレーとグレープフルーツジュース。これはもう、絶対に外せないメニューになりました。
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by yt_iris | 2010-12-27 23:59 | Comments(0)
アニメ「銀魂」の第一話だけ借りてみてみたのですが、過去の名作のオマージュというか、それを知らないと笑えない場面が多くて、これ本当に小学生向けかと疑ってしまいました。それにしても、洞爺湖と書かれた木刀が少し欲しくなりました。
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by yt_iris | 2010-12-22 23:59 | Comments(2)
最初に話があったのが9月ごろで、具体的な連絡が来たのが10月末。それから地道に原稿を書き始めて、締め切りの前日に、やっと原稿を出版社に送ることができました。毎回、気軽に引き受けては大変な目に遭っていますが、今回もラクな書籍執筆なんてないことを実感しました。今後、順調に話が進めば、来年の3月には本が書店に並ぶ予定とのことでした。

ところで、今回の担当部分は「学びの世界」でした。どことなく、JOJOの奇妙な冒険の第3部クライマックス「DIOの世界」っぽくて、こっそり好きなタイトルでした。
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by yt_iris | 2010-12-19 23:59 | Comments(0)
これは海外の文化ということでしょうか。欧米、特にイギリスでは、いろいろな料理に合わせて、たくさんの種類の包丁があるとのことを聞きました。それに対して、日本では3~4種類の包丁があれば多い方で、自分の場合は三徳包丁を一本しか持っていないのです。まぁ、基本的な料理を作るだけであれば、三徳包丁の一本だけでも十分なのですが…。

しかし、やはり料理に合わせた包丁があれば、何かと便利なようです。例えば、ブレードが短いペティナイフがあれば、リンゴの皮を薄くむいたり、タマネギを薄く切ったりするときに、かなり便利らしいということが雑誌(今日の料理ビギナーズ 12月号)で紹介されていたのです。

ということで、ウィストフ社のペティナイフ(白)が急に欲しくなったのです。ウェブでいろいろ探してみたのですが、どこも売り切れ…。とりあえず今日のところはあきらめたのですが、手に入らないとなると余計に欲しくなるものです。それにしても、装飾品みたいに綺麗な包丁です。(→リンク
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by yt_iris | 2010-12-15 23:59 | Comments(0)

パケホーダイの決心。

さすがにパケット通信料を気にしながら携帯を使うのも疲れてきたので、ついにパケホーダイを契約する決心がつきました。できれば、本体ごと買い換えたい気持ちもあるのですが、これまで慣れ親しんだパナソニック端末の操作方法から離れるのがイヤなので、スマホにするのはもう少し先にしようと考えています。もしパナソニックからスマホが発売されたら、即座に購入するのですが…。
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by yt_iris | 2010-12-14 23:59 | Comments(0)
インフルエンザの予防接種は、受けた直後から耐性がつくわけではなくて、体内で免疫ができるまでに2週間かかるようなのです。自分の場合、ようやくインフルエンザの予防接種を受けてから2週間が経過しました。これである程度の防衛体制が整ったわけですが、よく調べてみたら予防接種で防げる割合は6割くらいとのことでした。これって、つまり4割は感染するということなんでしょうか? これまでの経験から、罹患率4割ということであれば、まず間違いなくやられる気がしてなりません。回避率60%というのは、被ダメージ率40%ということでもあるのです。まぁ、とりあえず予防接種をしておけば、かかったときの症状も軽くすむらしいので、多少は安心らしいですが。
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by yt_iris | 2010-12-13 23:59 | Comments(0)

"I'd just be the catcher in the rye and all."


by yt_iris