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1月のまとめ。

この1月は、どうしても暗い雰囲気になってしまった時期でした。問題は残された人がどうやって生きるかで、先に旅立たれた方はそれを考えるきっかけを与えてくれるものと考えるようにしています。それでも、職場の方が数週間おきに鬼籍に入られるのは、精神的にダメージが大きいものです。日が沈むのも早く、やっぱり一月は大変な季節であることを再認識した次第です。

1月の上旬、つまり2011年のお正月は、実家で迎えました。結局、二泊三日の日程だったのですが、それでも結構密度の濃い帰省になりました。実家の両親も、稚内の弟も元気にやっているようで何よりに思いました。1月2日の夜には、特急で実家から戻ってきました。画像は新しい旭川駅。キレイになりすぎて落ち着かないくらいです。
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中旬になったら、会議や打ち合わせ、そして論文の添削指導。学生も必死になって論文を書いているものと思いますが、実は添削する方も結構体力が必要になるものです…。ラクに終わらせようとすれば、点数だけつけて返却することもできるのですが、ついつい、ここをこうすればよくなるとか、この部分に飛躍があるとか、口を出したくなってしまって長くなるのです。まぁ、この傾向ばかりは、なかなか変わらないものかもしれません。

下旬には、今年最初の東京出張。二日連続で、朝から晩まで秋葉原。普段の東京出張では、ちょっとした時間があれば秋葉原に足を運ぶのですが、今回はシンポジウム会場も宿泊先も秋葉原で、他の場所には一切行きませんでした。さすがに二日連続で秋葉原にカンヅメにされると、それはそれでストレスを感じるところもあるものです。シンポジウムはもちろん、秋葉原という場所についても、いい勉強になりました。
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そして、2月に向けて穏やかに1月が終わる…と思っていたら、年末に提出した書籍原稿の校正が戻ってきました。結構ヘビーな書き換えの依頼になっていて、かなり大変な作業になってしまいました。っていうか、これは自分が最初に提出した原稿が、編者の意図をくみ取っていなかったところに問題があるのですが。すぐに書き直して提出しなければいけないのですが、とにかく時間がかかります…。という感じで、悩ましく1月は過ぎてしまいました。
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by yt_iris | 2011-01-31 23:59 | Comments(0)
一時間ほどドライブしたところにあるスポーツショップで、lottoのテニスウェアを購入。それから、併設されているホームセンターで、20センチのフライパン(ガラスふた付き)を衝動買い。最近はテフロン加工よりも、マーブル加工が流行っているようです。大理石のフライパンとは、何かすごいです。

帰宅して、きょうの料理ビギナーズを読みながら「バーニャカウダ」を作ってみました。つまりは、ニンニクとアンチョビのクリームソースみたいな感じ。茹でた野菜とからめると絶品です。ただ、量の調整ができず、たくさん作りすぎてしまったところが問題です。

→バーニャカウダ(リンク)
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by yt_iris | 2011-01-30 23:59 | Comments(0)

読みかけの本の一覧。

自分にとって本は商売道具なので、気になったものは即座に買うようにしています。新書や文庫などの発行部数が多い本であればいつでも手に入るのですが、専門書など発行部数が少ない本は、その場を逃すと二度と手に入らないことがあります。数年後になって「あの時買っておけばよかった」という後悔をしないためにも、書籍・資料に関するお金は惜しまないようにしています。まぁ、これはさほど厳密なルールではなく、あくまで原則レベルのものですが。

そして、買っておいた本は、いつでも読めるように…ということで、普段用のバッグに入れて持ち歩いているのですが、なかなか読めるような時間がないのです。電車通勤であれば本を読めるのですが、まさかクルマを運転しながら本は読めません。こういうわけで、バッグの中には、どんどん本だけがたまっていくことになるわけです。

ふと思い立って、カバンの中の本を確認してみたところ、こんな本が読みかけになってました。これだけ持ち歩いてたら、それは重いわけです…。
ジェシー・S・ニーレンバーグ(2005) 話し方の心理学
ポーポー・ポロダクション(2010) マンガでわかる人間関係の心理学
NHK出版(2011) きょうの料理ビギナーズ 1月号
NHK出版(2011) きょうの料理ビギナーズ 2月号
NHK出版(2010) きょうの料理ビギナーズmini「もやしの本」
結城 浩(2007) 数学ガール

なかでもお勧めは、結城浩の「数学ガール」。私自身は、数学なんてまったく理解しない完璧な文系なのですが、それでも、ストーリーを追って数式を眺めると、もう一回数学を勉強してみたくなります。それから、数式の美しさに触れることができます。順を追って数式の展開を追いかけるのに時間がかかりますが、それ以上の納得というか感動というか、値段的にも時間的にも損のない本だと思います。この本は、むしろ文系の方にお勧めです。
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by yt_iris | 2011-01-28 23:59 | Comments(0)

東京出張で秋葉原。

一泊二日で東京出張に行ってきました。シンポジウム系の出張は、確かに勉強になるのですが、議論に加わるでもなく、ひたすら座って話を聞いている時間が長いので結構疲れます。今回の出張は、会場も宿泊先も秋葉原。さすがに二日間もカンヅメ状態にされてしまうと、秋葉原をウロウロするような元気も残っていませんでした。

かろうじて駅前の様子を撮影。昔に比べると、ずいぶんとキレイになったものだと思います。
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by yt_iris | 2011-01-26 23:59 | Comments(0)
職場の方との会話。

「ytさん、もしかしてネコ飼ってますか?」

「え? いや、別に飼ってないですが…そんなにネコっぽい匂いします?」

「えーと、いつもというわけじゃないんですが。」

「!!」

これから洗濯する際には、ちゃんと柔軟剤を使って、倍速コースを使わず丁寧に洗濯するように心がけようと思いました。でも、他の人に質問しても、特にネコっぽい匂いを感じたことがないと言われるんですが…。どうしたらいいんでしょう?
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by yt_iris | 2011-01-20 23:59 | Comments(0)
思い出したように「初音ミク Project DIVA 2nd」を、PSPでコツコツ遊んでいるところです。何だかんだで飽きずに3ヶ月くらい遊んでいたら、それなりに上手くなっていて、今は収録曲の最高難度レベルに挑戦している段階なのです。気づけば、ずいぶんと時間を費やしたものですが…。

ここ二週間くらいは、「ロミオとシンデレラ」という曲のパーフェクトクリアを目指していて、自分的には、あと二歩くらいでパーフェクトだと思っていたら、いきなり達成できてしまいました。自分でもびっくり。もう一回できるかと思って挑戦してみたところ、どうやら偶然達成できてしまったようで、再クリアは出来ませんでした。まぁ、誤差の範囲でクリアできるようになっていたということでしょう。
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ということで、次のエクストリームのパーフェクトクリアは何にしようか考え中。候補としては「カラフル×メロディ」か「Yellow」あたりでしょうか。収録曲が多くて、どれにしようか非常に迷います。とりあえず、ラスボス曲「初音ミクの激唱」だけは絶対クリアできる気がしないので、最後までとっておくつもりです。これはまさに「最高速・最高圧縮の喜びの歌」だと思います。
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by yt_iris | 2011-01-18 23:59 | Comments(0)
Amazonでアルバムを買ったら、mp3を一曲タダでダウンロードさせてくれるというメールが届きました。またそんなうまい話があるわけないと思ったのですが、どうやら本当にダウンロードできるようでした。さすがに、全曲というわけでなくmp3で用意されている一部の曲だけのようですが。それでも、こういう風にオマケをもらえるのはありがたいものです。

とりあえず、ニコ動関係の曲を一つダウンロードしておきました。曲名は内緒。
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by yt_iris | 2011-01-16 23:59 | Comments(0)
3年ほど前にティンバーランドで買った冬靴が壊れてしまったので、ダメもとで直営店に修理を依頼していたのです。店員さんの話では、普通のブーツであればソール交換でよいらしいのですが、修理を依頼した冬靴はブーツとは違う作りになっていたのです。
今日の昼下がりになって、直営店から連絡がありました。残念ながら、修理はできないとのこと。そこで、引き取りに来て欲しいとのことでした。もう修理できないということであれば、手元に戻ってきても仕方ないので、お店の方で処分してもらうことにしました。もしかしたら…という希望を持って修理に出したのですが、残念ながらというか、案の定というか、二度と履けることはありませんでした。まぁ、3シーズンも気に入って履いていただけで、十分と思うべきなのかもしれません。
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by yt_iris | 2011-01-15 23:59 | Comments(0)
普段はブログやツイッターに気軽に文章を書いているのですが、時には必死になって文章を書くこともあるのです。ここ最近も実感したのですが、楽な文章なんて一つもありません。論文や書籍、報告書を書くときには、自分の文章のあまりの拙さに泣きそうになることが多々あるものです。どうやったら、苦労せずに文章を書くことができるようになるんでしょうか? …って、わからないから研究しているわけなんですが。

特に緻密な文章を書かなければならないときには、文章を書く環境が結構重要になってきます。文章の構成を考えながら、漢字の変換に時間をかけるわけにはいかないのです。
ということで、普段の文章を書く作業には、必ず[ワード+ATOK]の環境で作業するようになりました。自然な組み合わせとしては[ワード+MS-IME]か[一太郎+ATOK]になるかと思いますが、気づいたらATOKで入力してワードで整形するのが一番ラクだったのです。

より正確に表現すれば、文章の規模によってワープロソフトは色々変わります。例えば、ブログのように簡単に文章だけ書ければ良いときはテキストエディタ(Terapad)を使っています。そして、2~3万文字を越える長い文章を書くときは、見出しなどの管理がラクな一太郎を使います。そして、3千~1万文字くらいの中途半端な長さの文章のときには、ワードで直感的に操作するのが早いのです。そして、実は3千~1万文字くらいの長さの文章を書く機会が一番多いので、いつの間にか、その環境に慣れきってしまったという感じでしょうか。

そういえば、数年前には頑張ってTeXとか使ってみようとしたこともあるのですが、一通り使い方を学習して、自分には重すぎるソフトであることがわかりました。何より、数式をキレイに表現するには最高の環境ではないかと思いますが、自分にはそのような機会はまったくなくて…。とりあえず、TeXとはどういうものかを知ることが出来ただけでも、いい勉強になりました。

とりあえず、自分自身で文章を書きやすい環境を整えてみるのも、なかなか面白いのではないかと思います。お金もない学生時代に食費を削ってATOKを購入して、お腹をすかせながらひたすら論文を読んだり書いたりしていた時期が懐かしいです。あれは多分、まだ若くて野心的な衝動に満ちていた時期だから出来たんだなぁ…と思うのです。
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by yt_iris | 2011-01-12 23:59 | Comments(0)

今日の買い物。

【研究資料など】
石村貞夫(2010)多変量解析によるデータマイニング
向後千春・冨永敦子(2007)統計学がわかる
向後千春・冨永敦子(2009)統計学がわかる【回帰分析・因子分析編】
J. S, Nirenberg(小川敏子訳)(2005)「話し方」の心理学
三田紀房(2008)エンゼルバンク3~5

【衣料品など】
マフラー(GAP)
ニットキャップ(Timberland)

【CD】
THE WHO:LIVE AT LEEDS
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by yt_iris | 2011-01-09 23:59 | Comments(0)

"I'd just be the catcher in the rye and all."


by yt_iris