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8月のまとめ。

7月は毎週の講義や会議、そして学会などに追われっぱなしでした。唯一の希望が、きっと8月になったら講義も会議も少なくなって、自分のための時間ができるだろうと思っていたことでした。そして実際に8月を迎えたところ、その楽観的な希望は粉々に砕かれることになりました。終わってみれば、我ながらよく乗り切ったと思えるスケジュールでした。

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授業そのものは7月末には終わっているのですが、試験期間は8月まで続いています。上旬は、連日の試験監督からスタートとなりました。今回はかなり変則的な予定になっていて、一日1コマが数日間続きました。できれば一日にまとめてもらえればラクだったのですが…。
それから、中旬のお盆の時期に向けた連続講義のリハーサルとか。札幌サテライトは立地的には優れているのですが、少なくとも空調に関しては問題があって、大人数・長時間の講義になると蒸し暑くなるのです。それでも、何とか連続講義も無事に完了しました。少なくともアンケートを見る分には、参加者も満足してくれたようで何よりでした。

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そして中旬。何の因果か自分に回ってきたシンポジウム登壇依頼。最初は「とにかく20分くらい話してくれたらいいから」とだけ言われて準備して行ったのですが、会場に到着して参加者名簿を見せてもらったら、道内中の大学学長や理事ばかり…。まぁ、最初からこれを知っていたら恐らく断ってたと思うので、依頼する側としては良い判断なのかもしれません。ということで、数年ぶりにシンポジウムに登壇して、話題提供して壇上で議論してきました。というか、あらためて自分の業績一覧を確認してみたら、大小合わせてシンポジウム登壇は5回目。それはもう、ある程度慣れたものです。ただ、せっかくシンポジウムに登壇させてもらえるのであれば、できれば自分の専門分野で出たかったところです。

下旬からは怒濤の用件ラッシュ。9時から17時まで会議室にカンヅメにされること2回。それから、仕事帰りに電車で1時間かけて飲みに行って終電近くに戻ってきたり、職場の100周年記念シンポジウムに終日参加したり。何回、札樽道を往復したことかわかりません。
さすがにこの頃になったら、ストレスがたまっていたのかもしれません。普段はAmazonで衝動買いすることは少ないのですが、この時期には本当にいろいろなものを発注しました。本とか家電とか。ストレス解消の手段として、ショッピングに依存する場合があるらしいと聞いたことがありますが、恐らく自分がそういう状態になっていたんだと思います。

結局8月はブログもほとんど更新できませんでした。もうそろそろ、定期的なブログ更新は難しいのかな…なんて思ったりしています。

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by yt_iris | 2011-08-31 23:59 | Comments(0)

monochrome

See. Can't you see
Colors that the ocean offers?

Be. Can't you be
Something more than black white and gray?
Being in monochrome.

Who taught you emotion?
Who taught you emotion?

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by yt_iris | 2011-08-28 23:59 | Comments(0)

Everything is bound to change.

Everything is bound to change.
But the wide blue sky,
It forever stays the same.

I've been findin'
that the joys in knowin'
that the wide blue sky
that it's never gonna change.

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by yt_iris | 2011-08-08 23:59 | Comments(0)
酒井聡樹(2011)100ページの文章術-わかりやすい文章の書き方のすべてがここに-,共立出版

認知心理学の知見に基づき、わかりやすい文章の書き方を説明している一冊。とても丁寧に書かれているのですが、この本はあくまで文章術を扱ったものです。そのため、スムーズに読める一方、その根拠となる認知心理学の知見は自分で確かめる必要があります。
全体的に、多くのわかりやすい事例が掲載されており、実践的な文章術の参考書といえます。時折、意表を突くような例文が掲載されているので、飽きずに読むことができます。

【一文では一つのことだけを言う(p.70)】
(悪い例:原文)
食品の添加物の表示欄には、よく知らない化学物質名が並んでいることが多く、有害な物質ではないと思うけれど、知らないものに対する不安は拭えないので、その正体を調べてみることにした。

(この文章を分解してみると…)
・食品の添加物の表示欄には、よく知らない化学物質名が並んでいることが多い。
・有害な物質ではないと思う。
・知らないものに対する不安は拭えない。
・その正体を調べてみることにした。

(どのような修正が望ましいか)
食品の添加物の表示欄には、よく知らない化学物質名が並んでいることが多い。有害な物質ではないと思うけれど、知らないものに対する不安は拭えない。そこで、その正体を調べてみることにした。

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by yt_iris | 2011-08-04 23:59 | Comments(0)
やっぱりスティングは夏に聴くアーチストじゃないよな…とは思いつつも、いい曲は聴きたくなってしまうものです。恐らくスティングでいちばん有名な曲は「Englishman in N.Y.」であることは間違いないのですが、長らくファンをしていると、どうしても聴き飽きてしまうのは仕方ありません。

ということで、技巧的な曲に定評のあるスティング曲の中でも屈指の名曲、そして最大級のトリッキーさを誇る「Seven Days」を繰り返し聞いています。彼女に試されながらも、なかなか決心がつかない男の曲。
こんなにスムーズに聴けてしまう5拍子(3拍子+2拍子)の曲は、そう多くないと思います。一度、楽譜がどんなことになっているのか見てみたいものです。自分はドラムにはまったく詳しくないのですが、このドラム演奏が神がかっていることはわかります。そういえば、10年ほど前に、スティングの来日ライブでこの曲の生演奏を聴いたのは衝撃でした。


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by yt_iris | 2011-08-03 23:59 | Comments(0)

"I'd just be the catcher in the rye and all."


by yt_iris