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6月のまとめ。

この6月は、学内の最新鋭教室の整備と、他大学との打合せだけで過ぎて行ったような一ヶ月でした。もちろん、それ以外にもいろいろな作業があったのですが、作業にかかった時間にしてもストレスにしても、この二つがトップクラスです。

まずは上旬、この時期だけでも、三日連続で他大学に向かって打合せしています。確かにクルマでの移動は便利で気ままなのですが、行き慣れない場所だと、到着時刻の計算や場所の詳細確認が大変なのです。そういう点では、電車での移動が一番ラクといえばラクなのですが、駅からの距離がある大学もあるわけで、そうなるとクルマしか方法はなくなります。とにかく移動を始め、打合せの内容も神経を使うもので、とにかく大変な目に遭いました。この作業は中旬までずっと続くことになります。

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そして中旬。相変わらず打合せのために他大学に向かったり、最新鋭教室のメンテナンスで走り回ったり。今年は明らかに昨年の前期よりもバタバタしています。もう、ブログも何も書く余裕がなくなるくらいです。書きたいことはあっても、忙しさ自慢とか寝てない自慢とか、理不尽な罵声を浴びたとか、どこかの無理難題のしわ寄せが来たとか、そういうネガティブなことばかりになってしまうのです。そういうときは、何も書かないのが一番。思い出したくない記憶は残さないほうがよさそうです。
それにしても、頑張って職場と他大学を往復して、授業準備や会議に参加しているところに、まったく職場で姿を見ない先生も数多くいらっしゃるわけです。いったいどこで何をしているんでしょう? どうでもいいことですが。

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下旬の週末、大学時代の友人の結婚式で東京に向かいました。一泊二日で東京。ここ数年、あまりに出張が日常的になりすぎてしまって、もう一泊二日の東京くらいでは旅のうちに入らないように思えてきました。タフになったというか、どうでもよくなったというか…。とにかく、普通に人に会ったり仕事したりしている分には、札幌だろうが東京だろうが、関西や九州だろうが大して大きな違いはありません。
それにしても、前までは出張などで一泊二日出かけた翌日も普通に出勤、作業していたのですが、ここ最近ではさすがにキツくなってきました。いつまでも体力ゲージが減らない、減ってもすぐに回復する大学生のようなわけにはいかないようです。

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ということで、まだしばらくは、こんな状態が続きそうな気がしています。なんだか、いろいろ連絡や作業がたまりすぎていて、文章まで殺伐してきたような自覚も。さすがにマズい状況です。
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by yt_iris | 2012-06-30 23:59 | Comments(0)
なんかこのセリフが好き。

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by yt_iris | 2012-06-28 23:59 | Comments(0)
ふとカレンダーを見てみたら、6月27日。この日には思い入れがあって、2005年のこの日に、仙台から小樽に引っ越した記念日なのです。気づけば、それからもう7年も経過していました。今ではもう、すっかり職場にも慣れたものです。

あの頃はまだニンテンドーDSでニンテンドッグスとか遊んでたなぁ…と思うと、ずいぶん懐かしいものです。
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by yt_iris | 2012-06-27 23:59 | Comments(0)

60,000HITを越えました。

2012年6月20日、ホームページアクセス数が60,000HITを越えました。2000年からいろいろやってきたことを思うと、ずいぶん長いこと頑張ってきたように思います。ホームページっていうものを始めてみようと思った12年前と比べると、自分の置かれた状況も随分変わってしまいました。東京都小平市学園東町、兄弟二人住まいのアパートの一室で、HTMLの教科書を見ながらパソコンをいじっていた時代は、はるか昔のことなんだなぁ…と。

それにしても、ここ数年は完全に惰性になっていて、ブログ以外は一切更新しなくなっている状態です。それでも、まさかここまで長続きするとは思ってませんでした。実際、研究活動をまとめたサイトの方は、自分でも業績を確認したり書類を書いたりするときに非常に役立ってます。なので、まだしばらくは惰性でホームページを続けようかなと思っているところです。
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by yt_iris | 2012-06-20 23:59 | Comments(0)
去年の春頃から、毎月一冊のペースで文庫化されてきた「ひぐらしのなく頃に」シリーズ。去年の春に最初の「鬼隠し編」を読んで、あまりの怖さに続きが読めなかったのです(それでも、律儀に毎月買い揃えていたのですが…)。それからおよそ一年半。ようやく文庫シリーズが完結したのに合わせて、勇気を出して再び読み始めてみました。そしてついに、本シリーズの17冊すべてを読破しました。たかがラノベで一括りにするには、あまりにも膨大で壮大な作品でした。

それにしても「ひぐらしのなく頃に」は、ゼロ年代の金字塔と言われるだけあって、内容が非常に濃かったです。最初の2編のホラー度合は異常でしたが、それ以降はサスペンス系で面白く読むことができました。これまで、世間的に大騒ぎされた作品は敬遠することが多かったのですが、実際に読んでみると大騒ぎになるのもわかるような気がしました。これまでのラノベとは、質・量ともに桁違いでしたが、最後まで読み切って良かったと思います。何でも試してみるものだと思いました。

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by yt_iris | 2012-06-19 23:59 | Comments(0)
ついに「さよなら絶望先生」が最終回を迎えました。7年間ずっと楽しませてもらいました。最終回ということで、記念に初めてマガジンを買ってみました。もともと単行本しか読まないタイプなのですが、今回ばかりは例外です。それくらい思い入れのあるマンガだったのです。

ここ数回のストーリー展開から、どのような最終回になるかハラハラしていたのですが、いくつかの謎を残しつつも感動的な終り方でした。最後のカラーページを見たとき、7年間読み続けてよかったと思いました。これでマンガも(ほぼ)卒業することができそうです。
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by yt_iris | 2012-06-13 23:59 | Comments(0)
「ぼくは、ウサギと話すの、すきさ。ウサギは、わけのわかった話するもの。フクロみたいに、ながいむずかしいことばなんかつかわないや。短いやさしい、たとえば、『きみ、お昼ごはんはどう?』とか、『プー、ご自由につまみたまえ。』というようなことばをつかう。ぼく、ほんとは、ウサギに会いにいったほうが、いいんじゃないかな?」(プー)

A.A.ミルン(1962)プー横町にたった家(訳 石井桃子),岩波書店
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by yt_iris | 2012-06-09 23:59 | Comments(0)
超スローモーションで見たスケボーのトリック。秒間1000コマなので多少ゆったりに見えますが、リアルタイムで見たら何が何だか。


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by yt_iris | 2012-06-07 23:59 | Comments(0)
先日の個人用テプラの話題の続き。よくよく売り場を見てみたら、テプラとは明らかにサイズが違うものがあって、マスキングテープにプリントできるものがあったのです。どうやらテプラではなくて「coharu」という商品名とのこと。これがまた、クラフトっぽいテープを思い通りに作ることが出来るようで、とても面白かったのです。ちょっと欲しくなったのですが、さすがにこの手の製品の衝動買いは危険です。とりあえず見送ってきたのですが、実はまだ欲しかったりするかもです。

マスキングテーププリンター「こはる」
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by yt_iris | 2012-06-04 23:59 | Comments(0)

リラックマのテプラ。

職場ではテプラでいろいろ備品管理をしてもらっているもので、たまに自宅でもテプラが欲しくなることがあるのです。やっぱり、どこに何があるか一目でわかるのは便利なものです。軍手とか、鎌とか。

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by yt_iris | 2012-06-03 23:59 | Comments(0)

"I'd just be the catcher in the rye and all."


by yt_iris