新しいラケットの感想。

限定版のラケットを発注していたので、少々届くのが遅くなってしまいましたが、無事に新しいラケットが届きました。正式には[Wilson TOUR BLX 105 ORANGE×WHITEモデル]とのこと。白とオレンジの組み合わせが個性的で気に入っています。

打球感としても、前に使っていた[Wilson K Blade]と比べて、ずっと素直な印象。特にボールのコントロールや打球の伸びは、新しいラケットの方が断然性能が高いように思います。まぁ、これまでのラケットが、あまりに上級者向けだっただけ…という気もしますが。とにかく、このモデルは初心者から上級者まで、幅広く使われているとのこと。その理由が、多少わかるような気がしました。

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とりあえず、少しだけ使ってみた時点でのインプレッションは以下の通り。簡単にまとめてしまうと「クリティカル率は低下するが、信頼性が高く安定したショットが打てるラケット」といったところでしょうか。とにかく、手首やひじにかかる負担も少なくて、とても使いやすいラケットです。

【長所】
・打球をコントロール(左右の打ち分け、打球の長さ)しやすい。
・フレームがしなるので、サーブやボレーの威力が上がる。
・面が大きく、とっさの場面でもボールを捉えやすい。
・スピン、スライスの両方とも回転をかけやすい。

【短所】
・全力で打ったときの打球は、面が小さい方が(95インチの方が)速い。
・面が大きい分、振動が大きい(らしい)。
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by yt_iris | 2011-07-02 23:59 | Comments(0)

"I'd just be the catcher in the rye and all."


by yt_iris