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あらゆる楽器で弾ける気がしない「Seven Days」

やっぱりスティングは夏に聴くアーチストじゃないよな…とは思いつつも、いい曲は聴きたくなってしまうものです。恐らくスティングでいちばん有名な曲は「Englishman in N.Y.」であることは間違いないのですが、長らくファンをしていると、どうしても聴き飽きてしまうのは仕方ありません。

ということで、技巧的な曲に定評のあるスティング曲の中でも屈指の名曲、そして最大級のトリッキーさを誇る「Seven Days」を繰り返し聞いています。彼女に試されながらも、なかなか決心がつかない男の曲。
こんなにスムーズに聴けてしまう5拍子(3拍子+2拍子)の曲は、そう多くないと思います。一度、楽譜がどんなことになっているのか見てみたいものです。自分はドラムにはまったく詳しくないのですが、このドラム演奏が神がかっていることはわかります。そういえば、10年ほど前に、スティングの来日ライブでこの曲の生演奏を聴いたのは衝撃でした。


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by yt_iris | 2011-08-03 23:59 | Comments(0)

I'd just be the catcher in the rye and all.


by yt_iris