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2005年 02月 11日 ( 1 )

これまで、博士論文を書くソフトはWZeditor、つまりTeXにしようと
考えていたのですが、やはり一太郎で書くことにしました。

ワードで修士論文を作成するのは、本質的な部分とは違ったところで
(目次の作成、段落見出しの設定、図表の配置など)
かなり時間を費やしてしまいましたが、一太郎ならこれらが一瞬でできてしまう。
さすがにWZeditorと比べたら起動時間や処理も重くなってしまうのですが、
明らかにそれ以上の機能、メリットがあると判断しました。

もともとアウトラインプロセッサの機能と動作の軽さを求めて
WZeditorを使っていたのですが、もう、その意味もなくなってしまいました。
アウトライン編集も可能であると同時に、WYSIWYG的な(つまりワード的な)
編集もできてしまうなんて、すごすぎる。

ATOKの変換効率の高さも相まって、長文、特に論文を作成する環境は、
(今まで経験した環境の中では…)一太郎が最強、と断言してしまいます。

あ、それから今、ジャストシステムは松下との裁判で大変みたいなので、
ATOK2005単体で良いので、ぜひ買ってあげてください。
ジャストシステムには存続してもらわないと僕的に非常に困るのです。
by yt_iris | 2005-02-11 17:06 | Comments(2)

I'd just be the catcher in the rye and all.


by yt_iris