2008年 12月 16日 ( 1 )

最近、「社会調査法」に関する講義の依頼を受けて、
必要な資料を探しに書店に行ってきました。
目的は「コンジョイント分析」だったのですが、
予想以上にたくさん買い込んでしまいました。

ゼロからはじめてよくわかる多変量解析(技術評論社)
見た目でわかる外見心理学(ナツメ社)
アンケート調査と統計解析がわかる本(日本能率協会マネジメントセンター)
マンガでわかる統計学[因子分析編](オーム社)
Band Score「創」(シンコーミュージック)

なかでも、驚いたのは「ゼロからはじめてよくわかる多変量解析」。
数量化理論Ⅰ類~Ⅳ類まで、実例付きで解説してくれています。
今まで名前しか知らなかった分析ですが、これで勉強できます。

それにしても、自分が習ったのは、あくまで「心理統計」であって、
顧客の動向やニーズを探る統計とは違うことを実感しました。
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by yt_iris | 2008-12-16 22:30 | Comments(0)

"I'd just be the catcher in the rye and all."


by yt_iris