2011年 07月 07日 ( 1 )

先日の日記の続き。あまりに症状がひどいので、職場で皮膚科を教えてもらって、そのまま病院に直行しました。先日の日記では「じんま疹っぽいもの」と書いていましたが、診断結果は完璧にじんま疹でした。英語で表現すれば「Nothing but」レベルの完璧度です。

お医者さんの話では、これまでに慢性的なじんま疹の経験がなければ、ほとんどの場合が食べ物が原因とのことでした。「じんま疹が出る前に、何かいつもと違うもの食べなかった?」と聞かれて、かなり返答に窮してしまいました。昨日、一昨日の晩ご飯でさえ、まともに覚えてないというのに・・・と思っていたら、ふと思い当たる節がありました。近所のスーパーで買った、半額シールのついたカツオの刺身。その日の真夜中から、急なかゆみが出てきたのです。
そのことを話したら、もうそれに間違いないとのこと。サバやカツオなどの青魚は、少し古くなっただけで食中毒の危険があるとのことでした。噂には聞いたことがありましたが、まさか自分が引っかかってしまうとは…。詳しい仕組みはわかりませんでしたが、ヒスタミン食中毒という病名になるとか。とりあえず、食あたりで救急車沙汰にならなかったのが、不幸中の幸いでした。

診察の後、内服薬と塗り薬をもらって帰ってきたのですが、その薬を飲み始めた途端に症状が改善しました。我ながら素直というか単純というか…。もしかしたら、自分はこの手の暗示の影響を強く受けるのかもしれません。
そういえば、ついでに病院で簡単なアレルギー検査を受けました。背中に軽いひっかき傷をつけて、その反応を見る検査です。何か3種類くらい器具を使っていたようですが、背中の感触に集中していたら、大きなゼットの文字になっていたような…。もしかして、あれはファイナルレターだった?
[PR]
by yt_iris | 2011-07-07 23:59 | Comments(0)

"I'd just be the catcher in the rye and all."


by yt_iris